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Ocean Tribe Bed and Breakfast
Ocean Tribe Bed and Breakfast(オーシャントライブ・ベットアンドブレックファスト)は、世界最大の珊瑚礁地帯、グレートバリアリーフの北の玄関口として有名なリゾート地オーストラリア・クィーンズランド北東部ケアンズにあります。グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林、2つの世界自然遺産を持つケアンズは、まさに天然色いっぱいです。
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ひぐち家継承
Ocean Tribe Bed and Breakfastは、2000年にケアンズにオープンした長期滞在者向け宿泊施設ひぐち家を2009年より継承し、Ocean
Tribe Bed and Breakfastとして生まれ変わりました。これからも先代ひぐち家同様、ワーキングホリデー、留学生、退職者の方のお力になれれば幸いです。もちろん短期滞在者の方も大歓迎です。大自然いっぱいのケアンズで、あなたのオーストラリアライフの一歩をスタートしませんか?
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Bed and Breakfastとは?
Bed(宿泊)とBreakfast(朝食)という意味で宿泊と朝食のみをサービスしている欧州スタイルの宿でベットアンドブレックファストやゲストハウスと呼ばれています。日本では夕食が付いた1泊2食付の
ペンションや民宿が主流ですが、オーストラリアをはじめ、ニュージーランド、イギリス、アメリカなどでは多くのBed and Breakfastが点在し、昔から個人旅行などに利用されています。
Bed and Breakfastの魅力は、ホテルなどの宿泊施設ではあじわえないアットホームな雰囲気、私達ホストファミリーから現地の最新情報を聞けることも魅力のひとつです。
ケアンズについて
ケアンズは、1984年にケアンズ国際空港がオープンすると、1990年代に大きな観光ブームが訪れ、ケアンズを普通のオーストラリアの地方田舎町から、世界各地から年間約200万人の観光客が訪れるトロピカルで、賑やかな観光都市へと変貌しました。日本からの直行便は成田国際空港(東京)からは毎日、関西国際空港(大阪)からは週4便、Jet
Stat航空、日本航空、カンタス航空の共同運航便が運航。また経由便では、コンチネンタル・ミクロネシア航空がグアム経由、キャセイ・パシフィック航空が香港経由、ニューギニア航空がポートモレスビー経由などが運航しております。最近では東京国際空港(羽田)からキャセイ・パシフィック航空、香港経由便を利用してケアンズに訪れる観光客が増えているように思います。ケアンズ市の人口は約16万人の小さな街で、市内中心部は歩いて2時間ほどあれば歩ける大きさです。お買い物はDFS免税店(デューティー・フリー・ショッパーズ)、大橋巨泉のOKギフトショップなどのお土産やさん、日本語医療施設、日本食品店、大型ショッピングセンターなども街の中心部にあります。街の大きさから考えるとお買い物は充実していると思います。レストランもオーストラリアは多民族国家なので、世界三大料理の中華、フランス、トルコをはじめイタリア、メキシコ、スイス、ギリシャ、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、韓国、日本、もちろんオージービーフステーキのオーストラリアと、いろいろな国の料理が味わえます。アクティビティーもスクーバダイビング、スカイダイビング、乗馬、釣り、ラフティングのアクティブ派からコアラ抱っこのできる動物園、キュランダ鉄道、スカイレール、グリーン島、夜行動物探検などファミリーにも大満足のツアーもたくさんあります。またケアンズは、治安の良さ、旅行、勉強、遊び、仕事の選択肢も豊富なことが語学留学やワーキングホリデーの滞在先に選ばれる最も大きな理由です。
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